ショ糖とはどんな糖なのでしょうか?FAQ

ショ糖とはどんな糖なのでしょうか?他にどんなどんな糖があるのでしょうか?

ショ糖とは、スクロースとも呼ばれています。お砂糖の主成分です。

糖類には、単糖類として、グルコース(ブドウ糖)、ガラクトース、マンノース、フルクトースがあり、単糖類が少数結合した少糖類の二糖類として

ラクトース(乳糖)=ガラクトース+グルコース
スクロース(ショ糖)=グルコース+フルクトース
マルトース(麦芽糖)=グルコース+グルコース

多糖類は、単糖類が多数結合したものとして、グリコーゲン、デンプンがあります。この中でも、スクロース(ショ糖:砂糖の主成分)が虫歯の最大原因となります。

 

先進国における主要な甘味料であり、砂糖の主成分である。一般にはサトウキビや、サトウダイコン(テンサイ)から抽出し、純度を高め結晶化したものである。原料としては他にソルガム(モロコシ)とサトウカエデがある。ちなみにショ糖の結晶を大きく成長させると氷砂糖になる。

約170℃に加熱すると、カラメル(キャラメル)と呼ばれる褐色の物質に変化する。カラメルは食用となり、独特の香りを持つ。カラメルはカスタードプディングなどに使用される。

健康への影響

スクロースは、健康に悪影響を及ぼすことがある。その代表的なものはう蝕(むし歯)である。口腔内の細菌がスクロースを材料としてエナメル質や象牙質といった歯質を破壊する酸を産生するためである。特に甘味を求め、スクロースの摂取量が増加し、なおかつ口腔内の清掃が比較的行き届いていない子供において問題となる。

wikipedia:スクロースより抜粋

医療情報監修:坂部 潤 / キッズデンタル

 

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