歯周病や虫歯など、口の中を殺菌効果のある唾液をだすと良いFAQ

歯周病や虫歯など、口の中を殺菌効果のある唾液をだすと良いようですが、具体的にどのようにすると唾液がでるのでしょうか?

「唾液を増やす」ですが、基本的なところでは、「水分をこまめにとる」や「食事の際に咀嚼(かむ)回数を増やす」でも唾液は増加します。

もっと簡単な方法は、会話をする事でも唾液は増加しますので、なるべくお喋りに参加するのがもっとも簡単な唾液増加の方法といえます。あとは、唾液腺マッサージと言って、耳下腺・顎下腺・舌下腺、この3箇所をマッサージなど刺激する事で唾液は増加します。

唾液腺マッサージには,自分で行う能動的方法と他者(介護者など)が行う受動的方法がある。また,口腔の外(体表)から行う口外法と口腔内から行う口内法とがある。いずれの方法でも,呼吸を止めずに行うことが大切である。呼気の時にマッサージを行うと効果的に刺激を与えることができる。

国立研究開発法人 科学技術振興機構 [JST]:唾液線マッサージの実際より抜粋

こちらのYahoo!知恵袋でも、「歯周病と唾液について」の質問があります。歯周病や虫歯には、唾液の分泌が重要なようです。

歯周病菌が繁殖するのは、菌の特性として嫌気性というのもあって、歯と歯茎の間です。なので、もし、お口の中の乾燥を気にされるのでしたら、お茶などの水分補給もよいかも知れません。

特にお茶に含まれるカテキンは、歯周病治療に一定の効果があるようです。

Yahoo!知恵袋:歯周病だからつねにガムを噛んで唾液出してより抜粋

医療情報監修:若林健史

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